Japanese style house
正面下、背中に刺青を入れたアジア系の女性が中国。
絵の左、熱心にまじめに打っているのが日本。
上着を着て横を向いているのがアメリカ。
寝転がってみだらな状態なのが、ロシア。
隣で立っている小さな女の子が、台湾。
これは「北京2008」という油絵だ。
最近、欧米やインターネット空間で、筆者が用いた顔料の千倍以上もの量の唾が飛び交うような議論を巻き起こした 。
画家は劉湓と言い、カナダ在住の中国人だ。
興味深いのはこの絵のタイトルは北京2008であり、
描かれているのは麻雀を打つ4人の女性¥だが、実は背後 に様々な意図が隠された意味深な絵なのである。
中国(正面下の女性)は場の「東」を鳴いている。これに は二つの意味が含まれている。
一つ目に、中国が「東風」の力を借りて再び巻き返そうと しているということ。
二つ目に、「東風(という)ミサイル」は中国がすでに場 に出した有力な武器だということ。
中国の形勢は端から見れば悪くはないが、他の牌がどうな のかは分からない。
そしてその女性は卓の下で小細工を働かせている。
アメリカは胸中に勝算を秘めているような様子で、台湾の 方を見て、意味深な表情をしている。
一方で台湾の表情から何かを汲み取ろうと必死になっており、
また一方で視線で台湾に何らかの暗示もしている。
ロシアはもうどうにでもなれというような表情でいるが、実はそうではない。
右足を通じてアメリカとグルになり、また一方で中国に牌を渡している。
ここから、この二カ国は裏で互いに利益を交換しているともとれる。
日本人はただひたすらに自分の牌を見ている。
他の人が何をしているのかを全く知らない。
ただ、自らの牌を打つ事だけに気を留めている。
台湾は中華文明の真の継承者を意図した赤い腹かけ(肚兜)を身に纏っている。
台湾は片手に果物を、もう一方に果物ナイフを持ち、
陰険で憤りを含ませた表情で中国をじっと見ている。
しかしどうしようもない。麻雀に入ることはできないし、最後に誰が勝利しようと、台湾はただ勝者に果物を切ってあげることしかできない。
窓の外の河や薄黒い雲は濃く、両岸(中国―台湾間)情勢の危機、一触即発の様相を暗示している。
とても興味深いのは壁の肖像画で、孫文の髭、蒋介石の禿げた頭、そして毛沢東のいで立ちを拵えている。
四人の女性の服装についてみてみよう。
中国の上半身は裸で、下半身はスカートとショーツをはいている。
アメリカはレースのマントと下着を着ているが、下半身は裸である。
ロシアはショーツしか残っておらず、
日本はすでに何も残っていない。
つまりこれらは各国の情勢を克明に浮かび上がらせている。
アメリカが着ている衣服は端から見れば最も整っており、実力も最も強大である。
その他はいずれも体を隠すこともできないものもある。
しかしアメリカの容貌は光にあふれているように見えるが、しかし実際のところすでに自らのボロを見せている。
そして中国とロシアは確かに容貌は裸ではあるが、重要なのは二者の陰部が隠れきれているところである。
仮にこの局を脱衣麻雀だとしよう。誰が誰に負けて脱がされたのか。
一局目が打たれ、中国が負ける。そして現在のロシアの状態までになる。(ソ連解体と状況は似ている)
アメリカが負け、そしてロシアの状態にまで堕ちる、
ロシアが再び負け、今度は徹底的に何もない状態まで堕ちる。
そして日本は、実はすでに何もない状態に。
ロシアは公正に牌を打っているように見せかけて、実はロシアは中国と牌を交換している、
真面目に打っているのは日本。というのもすでに何もなく、一度負ければすぐに席を立たなければならないからだ。
つまりまとめると、アメリカは最も猫かぶっていて、最も色鮮やかに輝いているように見えるが、実は危機はそこまで小さくなく、もしこの一局に敗れれば、たちまち「親」の地位を失うことになる。
ロシアは双方と裏で手と足を引いており、最も陰険狡猾、状況は解放後の中国に似ており、ソ連やアメリカのような状態に傾く可能性がある。と言うのも自らに力が凝集されておらず、双方がどうなるかによって自らの生存と発展を求めている。
中国の牌の多くは見ることができず、これは中国が多くの実力を隠していることを説明しているのだろうか?しかも卓の下ではロシアと牌を交換しており、またアメリカ人は台湾の表情で中国とロシアが何をしているのかを推測することしかできない。
日本はすでに何も残っておらず、ただ自らの牌を打ち続けることに必死である。
台湾は冷静に状況を見ており、卓の上の4人が何をしているかをすべて把握している、心情は明らかだが麻雀を打つ資格も能力もなく、また話す権利も存在せず、不満を抱いても何にもならない、ただ女性らしくおとなしくし、勝利者に果物を献上する他ない。
勝利者はおそらく中国かアメリカの間に生まれるだろう。この懸念は大きくはない。
しかしはっきりしているのは、アメリカの力がたとえ強くとも、4人が遊んでいるのは中国の麻雀であり、ポーカーではない。
中国人の決まりに従ってゲームを行う。アメリカ人に勝算は果たしてあるのか?
(Source: toronei, via bardiche-side-b)
自分の過ちを不意に思い出して苦しむときに、それを言葉で頭の中で説明して、それに名前を付けるんだ。
そして、その事はどうせ自分以外は憶えていないから、みたいに言語による理性的な説得を行え。
食事と修行で強化された前頭葉ならそれをできるようになってる。
脳神経回路の悪いどん詰まりを解消するんだ。
同じ考えが延々と頭の中を回り続けて全く進展しない状態があると思う。 そんなときもその無限ループに固有の名前をつけて、まず理性(前頭葉)の側から操作できるようにするんだ。 そして理性によってそんな無益な頭の使い方をするのは止める様に念じる。 そうするとこの脳内のノイズは消えていく。
仕事でやるミス、思考のループ、過ちのフラッシュバックといった問題ある脳内現象は人語を解さない獣の脳に刻み込まれているので、 名前という便利な索引をつけてあげて、人語を解せるようにして理性からの操作ができるようにしてやることが解決の糸口なんだ。
— 自分の過ちを思い出す度に苦しんでいる奴ちょっと来い | 【2ch】ニーてつVIPブログ (via yuiseki)
(via deli-hell-me)
— すべらない名無し | 妹の哲学 (via moyashi) (via ninapaw) (via plasticdreams) (via yangoku) (via aurorae) (via thinkupstudio) (via noboko) (via etecoo) (via furudanuki) (via h2o2) (via licca6, dot)
2009-12-12
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2012-01-24 19:00:02 JST
ちきりん:私が大学生の頃、プラザ合意があって急激に円高になりました。そして若い人も海外旅行が可能になった。その時、なぜ若者が外国に行こうとしたかというと、それは「日本の外に出れば、素晴らしいものがあるかもしれない」と思っていたからだと思うんです。当時の若者はドラマの中でしか、パリを知らないから、そこは本当に素敵なところだと思い込んでいたんです。(笑)。
でも今の若い人はすでに「パリってこんなところ」「ニューヨークってこんなところ」などと知っているわけですよ。ネットやブログで実際に行った人の感想を読み、写真も見ているし、現地でのトラブル事情なども含め、詳細な情報を得ているわけです。
そうすると「世界の中で日本が一番便利だよね」「言葉の分からない国に行かなくても、日本で十分おいしいものを食べられるよね」といったことが行く前から分かってしまう。だから、限られたお金と時間をどう使うか、という判断をする際に、海外旅行と国内での娯楽や趣味を直接比較して、より価値が高いと思う方を選ぶ。すると必ずしも海外旅行が選ばれるわけではない。
ちきりん:だから私は、今の若い人たちが海外に行かないのは好奇心や行動力がなくなったからではないと思ってます。さまざまな情報を手に入れて判断した結果、自分なりに考えてお金と時間を有効に使っているのでしょう。
つまり時代によって、お金と時間の使い方が変化してるんです。昔の若者は海外旅行に、今の若者はネットの通信料や情報端末に多額のお金を使っています。今の若い人はネット関連の消費時間もスゴく長いですよね。
よく「時代が変わる」と言いますが、こうした変化こそ“時代が変わる”という意味に思えます。その変化には「良い・悪い」はなくて、一概に「海外旅行をしない若者はダメ」とも言えないと思います。
"— 「最近の若者はダメ」というが、本当にそうなのか(2/3ページ) | ニコニコニュース (via goodgoodshohtanaosuke)
(via f-o-pekoe)
— Gucci Post : ぐっちーさんの 金持ちまっしぐら : 日本国債が暴落しない理由 (via tessar)
(Source: hoshinasia, via yaruo)